
これは、管理職として
走り続けていた頃の
私の話です。
しんどくても仕事はする。傷ついていても笑う。本当は助けてほしくても、自分の中で処理する。
本当は嫌だった。傷ついていた。助けてほしかった。それでも、その気持ちが出てきた瞬間に頭で片づけ、その上から笑って、働いて、成果を出していました。
行動できてしまうから、外からは問題が見えません。むしろ「ちゃんとしてる」「強い人」に見える。成果は出ているのに疲れる。ちゃんとやっているのに満たされない。
本当に必要だったのは、もっと動くことではなく、置き去りにしてきた感情を感じることでした。
ななえ / セルフブランディングコーチ




